mammy’s soup

メイン画像:mammy’s soup


mammy’s soup
電話番号:0283-55-5655
詳しくはコチラ

おひとりさまもOK!

今回僕がご紹介するお店は、田沼町にあるmammy’s soup。お店は白を基調とした明るくシンプル、かつモダンな雰囲気。とても入りやすく女子会にもぴったり。店はオーナーである松林さんともう一人の女性が切り盛りしており、女性一人でも気兼ねなく入れる。僕が伺ったのは昼時で満席だった。席数は少ないがスペースは十分で見知らぬ人が隣にいても気にならない。9割近くが女性客というのはこんな所にも理由があるかも。

野菜がたくさん食べられる

さて料理だが、野菜ソムリエが開いたスープ専門店ということなので、注文したのはキーマカレー・サラダ・石窯パンのセット。それに本日のスムージー。すべて手作りで体にも心にもおいしい健康食。キーマカレーは野菜たっぷり、ヘルシーでいて飽きがこない。一日に必要な野菜摂取量のほとんどをとれるようだ。一さじ口に運ぶとエスニックなカレーの風味が口いっぱいに広がる。噛むほどに野菜の甘さとスープのまろやかさが後を追いかけて来て口中に溢れる。ピリッとしたほどよい刺激が喉を過ぎると、じんわりと体全体が暖まってくる。食材は炭水化物少なめで野菜が多く、塩分は少ないからダイエットにもぴったりだろう。野菜中心だから胃腸に優しく、もたれることもないので高齢の方にも勧められる。毎日でも食べたいくらいだ。

mammy's soup オーナー写真 オーナーの松林真弓様

パンもおすすめ

そのスープにばっちり合うのが石窯パン。外はカリカリ、中はふっくらで、噛むうちにパンの旨みが口や鼻に広がってくる。その石窯パンを絶品のキーマカレーに落とし込み、口に運ぶ。ピリ辛キーマカレーをたっぷり吸ったパンは、元のカリカリ感を程よく残して最高の状態で口の中に入ってくる。何という幸せ。こんな幸せがあって良いのだろうか。このパンとカレーの組み合わせは、カレー好きもパン好きも共に唸らせるに違いない、などど思っている内に食が進み、あっという間に完食。食後は少し汗ばみポカポカ。新陳代謝が上がったこと間違いなし。

人気のスムージーも

残る一品は「本日のスムージー」。見た目とは異なり、思いの外すうっと口の中に。小松菜のさっぱり感とバナナの甘味、アボカドのクリーミーさ、紫大根ののどごし、すべてが喧嘩せずに調和し一つの作品とでも言うべき物になっている。飲みやすい上に栄養満点。甘いものが苦手な男性も楽しめる、これもお勧めの一品である。美しいオーナー、優しい雰囲気のお店、おいしい料理。星、みっつですっ!!!


mammy’s soup
電話番号:0283-55-5655
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